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やりたいことを見つけるまでの道のり

2020 5/06
やりたいことを見つけるまでの道のり
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ご挨拶

読者のみなさま、こんにちは。イッシーです。
この記事は私が所属するオンラインコミュニティ「こみゅー Advent Calendar 2019」16日目で書かれた記事です。

どん底まで落ち込んでいた

私は2018年8月に心臓病の影響でカテーテル治療を行いました。最近の医学は発展しており、治療をすれば元どおりの生活になるとたやすく言われていたわけです。病気になると、「なぜ自分がかからないといけないのか」という気持ちが現実に追いついていかないという現象が半年近く起きていました。

ある記事との出会い

そんな中、私はブログ記事や新聞記事といった、インターネットで見れる記事は片っ端からあさっていくタイプなのですが、なーんにもやることがない時にとある記事との出会いがありました。
それが「ラシュリエLLP 吉岡綾さん」のインタビュー記事でした。

フリーランスコミュニティ「commew」との出会い

「ラシュリエLLP 吉岡綾さん」のインタビュー記事で「commew」という存在を知りました。入会前と入会当初は「フリーランス」ではなく、「会社員」でしたが、最初は入るのにとまどいがありましたけど、「このままでは何も前に進めない、環境を変えたい」という想いもあったので思い切って「2019年2月」に入会することにしました。

「フリーランス」という働き方

「commew」でいろんな方との関わりがありました。「デザイナー」「バックエンドエンジニア」「フルスタックエンジニア」「インフラエンジニア」「これから業界に入る」といった様々なタイプの方がいらっしゃいます。共通しているところが1個ありました。「理由があってフリーランスという働き方」を選んでいるという点です。

「働き方」を考えるきっかけになった

これまで特に働き方や仕事に興味がなかった私からしたら大きな発見になりました。「なるほど。目的や理由があってフリーランスになっているんだ」「私自身も何を優先して仕事に取り組んでいけばいいのかを考えないといけない」といった発見が例の1つです。

会社員から「常駐フリーランス」へ

小さいSier企業に属していましたが、目的意識がないまま働いていても意味がないことに気づいたので雇用形態にも特にこだわりはないので一時的な給与が高い「常駐フリーランス」で働くことにしました。いっちゃえば「準委任契約」で働くという感じです。

「常駐フリーランス」で気づいたこと

「常駐フリーランス」って結局は仕事を営業だったり知り合いとかに紹介をしていただいて選んで働くという形になるので、紹介をしてもらえなくなった時やなんらかの都合で急に仕事がなくなった時に自分の力1つで仕事ができるのか?ということに気づきました。

仕事を請ける側から創る側へ

そんなこんなでいろんな人から話を聞いているうちにいろんな発見をしていくうちに仕事を請けるのは辞めて創ってしまおうと思いました。
なので、「常駐フリーランス」もそのうち辞めようと考えています。

やりたいことが見つかった

仕事を創ることができれば、自分の力1つで生活することができるのと、働き方が自由になり社会貢献が1つでもできる可能性があると考えました。
「IT×身近なもの」をテーマにして、「教育」「コミュニケーション」「囲碁」に特化した事業をやっていこうと思います。ここまで来るのに行動し続けて1年半かかりましたが、今年は良い1年になったと思います。

最後に

「どんな働き方をしていきたいか?」
「どんな生活を理想としているか?」
「どんな働き方なら働けるか?」
自分の倒れる直前の限界を把握して、どうやって理想な生活を実現していくかを考えたほうが前向きに生活できるかなと思いました。
2020年は完全独立ということで頑張っていこうと思います。

この記事を書いた人

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