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マインドマップを描いて将来を考察する

2020 5/03
マインドマップを描いて将来を考察する

読者のみなさま、こんにちは。イッシーです。

コロナウィルスの影響で外出自粛が広がっている中、大変な状況だとは思いますが、いざ落ち着いた時にどこから手を打っていこうかということで状況整理も含めて「Cacoo」というツールを使用してマインドマップを描いてみました。
リンクをクリックしていただけると、別ページで参照できますので、ご興味がある方は見ていただけると嬉しいです。

目次

今後やりたいことを洗い出してみる

第一目的としては、まずはやりたいことを挙げてみることを優先してみました。
やる価値があるかどうかではなく、これはやってみたい!といった感じです。
私の場合は、起業を考えており事業はどんなことならできるか。やっていきたいかという観点で上げてみました。

支出が発生するか、隙間時間でやれるかの線引き

ここからは私自身が思い描いている事なので、正解か不正解かはよくわかりません。
現実的に考えたらこう整理したほうが良いだろうなという観点で整理を行いました。

まずは、事業を行うのに資金が必要かどうかです。
事業を行うには、新規であればサービスを創るまでの時間を考慮する必要があるので、作成している間は収入がゼロの状況が続きます。これが「支出」に当たります。

もう1つは、自生活をしながら取り組めるかどうかです。
いきなり起業をしてしまうと、その事業に100%フルコミットしないといけない挙句に成功するまで収入がゼロというひっ迫した状況に陥ります。このような事を防ぐのに今の仕事をしながらできるかどうかです。それが「隙間時間にやれるか」に当たります。

マインドマップの中でピックアップすると、「プログラミング知識向上」「アプリケーション開発」なんかは今すぐにでも取り組める内容になります。
「隙間時間」で作業を進めていくことによって多少のリスク軽減につながると考えています。

描くことによってやるべきことが自然に整理されていく

マインドマップの最大のメリットは、やりたいことに対して、やるべきことが少しずつ見えてくることです。最初はざっくりやりたいことだけ洗い出してそこから本当にやりたいことは何だっけ?って一度振り返ると良いと思います。
実際にやりたいことが決まったら、具体的に何をしていけば良いかを考えれば階段を一段ずつ駆け抜けていくことを実感できてモチベーションにもつながるのかなと思います。

筆者の最大の悩みはいつ行動を起こすか

私は起業したいと考えていますが、起業することだけが目的ではありません。
こういうサービスを売りにしています。利用しませんか。という宣伝をしたいのと、商品を信用して利用いただくには会社として実績を創ったほうが良いのではないかと思い起業を考えています。

しかし、最大の悩みはじゃあいつやるんですかという話です。
やりたいことは決まっていても商売にならないとやる価値はありません。
起業には必ずリスクがあります。そのリスクをどの範囲までだったら許容できるのかというのを「覚悟」がないのと「目安」がわからないので、いつまでたっても踏み出せないでいます。とりあえずやってみるという精神を持つのも大事だとは思いますが、どこかに「本当にやりたいのか」という疑問を持っている自分もいるような気がしていて、できない理由を探してるようにも思います。
新しい1歩を踏み出すにはどんなことが大事なのでしょうか。

ご興味が湧いたら是非お問い合わせください

今回のマインドマップは「やりたいこと」をざっくり整理しました。
この次は具体的にどんなことをしていくかを描きだしていくことになると思います。
ざっくりとしたやりたいことで、「私も興味がある!」「この話聞いてみたい!」「こんな事やってみたらどう!」等ありましたら、お問い合わせしていただくか、Twitter経由でお声かけていただけると飛んでお喜びします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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