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#5 いろんな碁を見るためにはプロ棋士の碁を見学する

2020 11/01
#5 いろんな碁を見るためにはプロ棋士の碁を見学する

読者のみなさま、こんにちは。
プロ棋士の棋譜並べを習慣づけるようになったらNHK杯の対局は見てるだけで並べ返せるようになったイッシーです。

前回の記事で「棋風」について学びました。
今回の記事は「棋風」を選ぶための方法をご紹介したいと思います。

目次

プロ棋士の碁を並べてみる

「棋風」のイメージがつきづらい方はプロ棋士の碁を並べてみると良いでしょう。
並べていくうちに、、、

・この棋士の打ち方が好きかも。
・こういう発想なかった


といった、新しい発見ができると思います。
まずはプロ棋士の打ち方を真似て見てから自分もこの打ち方を目指そうといった目標を立てると良いと思います。

好きな棋士の碁を徹底的に並べる

ここまでくれば、好きな棋士の傾向や棋風について自分で理解できる段階になると思います。
後は数をこなすだけです。並べて並べて並べまくりましょう。
NHK杯を毎週見るだけでも週一局は並べられるのですごい成長になりますよ!
私は、「今村俊也九段」「山下敬語九段」「高尾紳路九段」を中心に並べていますが、攻めが好きになったきっかけは「吉原由香里六段」VS「大澤奈瑠美四段」の一戦なので、徹底的に並べてるものと過去に好きだったものは違ったりしています。

次回は棋譜並べについて

次回は、棋譜並べするときの具体的なポイントについて少しだけ触れようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回もお楽しみに。

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