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囲碁教室の臨時講師をしてきた by3月編

みなさま
こんにちわ。イッシーです。

最近はありがたいことに囲碁教室の講師をやらせていただく機会をいただいています。
1カ月ガッチリは厳しかったので、一度は卒業したのですが、不定期でも声をかけていただくのはありがたすぎるので、都合が合う時は引き受けるようにしています。

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コミュニケーションが円滑になった生徒を発見

以前は、筆者のアプローチが悪かったせいもあり、上手くコミュニケーションを取れなかった生徒がいましたが、今回久しぶりに話す機会があり、以前より上手くなったというか、スムーズに会話ができるようになったので感動しました。お互いの人間性が成長したんだと思います。

教える回数を重ねることで初めて気づくこともたくさん

囲碁を教えるようになって気づきましたが、技術的なところを学ぶだけであれば、そこに焦点を当てれば良いと思います。
実際は、「囲碁を通じて人間的に成長してほしい、好きな囲碁を嫌いにならずに続けてほしい」という方が多いのにびっくりしました。

自分がやってこなかったことに挑戦することは新たな気づきがあるかもしれないので良いかもしれませんが、そういう場を与えてくださってかつ報酬をいただけるのはありがたい限りですね。

教えることも路線変更

臨時講師として携わるということもあり、興味を持ってもらいたいことを話す機会を増やすことにしました。
この分野に興味を持ってもらえれば自分で学習ができるようになり、より囲碁に興味を持ってもらえると確信しているからです。

それは「石の活用方法」です。
囲碁は盤面に石を置いていくゲームです。その石をどのようにして活用していくは自分自身で考え、結論を出します。
ここの醍醐味を感じてもらえればより楽しくなると筆者はずっと思っています。

それでも伝わなければ、ただの力不足なので普段の生徒の姿を見て何が一番楽しそうなのかを見つけるようにして次に生かせれば良いかなと思っています。

最後に

何かしらの分野で技術力を持っている方は、何かしらの形で伝えていくのは良い方法なんじゃないかなと思いました。人の考え方を知るというのは良い事なのかもしれません。
教える機会があるうちは、人を惹きつけられる教え方ができるように日々精進していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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