読者のみなさま。こんばんは。
囲碁は小学校2年生の時に知ったイッシーです。
今回は、筆者が感じている囲碁のゲーム性について紹介したいと思います。
囲碁とはどんなゲーム?
将棋はわかる方が多くても囲碁を知っている方は比較的少ない印象です。
どんなゲームかを想像しながら読んでいただくと、イメージしやすいかもしれません。
囲碁は決められた碁盤の広さで黒と白の陣地の大きさを競うゲームとなっています。
■碁盤の大きさは、
- 9路
- 13路
- 19路
が一般的となっております。
■陣地の大きさは
- 0.5目(半目)or 1目単位で争います。
- 0.5目 or 1目でも陣地が大きいほうが勝利となります。
相手より大きい陣地を確保するためにはいろんな技術があります。
数ある技術を駆使し、相手の戦略と自分の戦略がぶつかり合って、最終的に相手より大きい陣地を確保するゲームが囲碁になります。
筆者が大事だと思っている技術をいくつか紹介したいと思います。
石を取る技術
相手の石を取ったり、取られたりする技術のことを言います。
いっぱい取られたら負けちゃうんじゃない?と思いわれがちですが、最終的には陣地の大きさを競うゲームなので、いくら石を取っても勝てない時は勝てないですし、取られても負けないことも多々あります。
自分の石をうまく相手にプレゼントし、相手の石を上手にいただくかを考えるのが腕の見せ所だと思っています。
石を攻める技術
相手の石を追っかけ回す技術のことを言います。
相手の石を追いかけっこしながら、自分の陣地を少しずつ増やしていくために必要な技術になります。
むやみやたらに追いかけ回すより、どうしたらお得になるかを考えるのが腕の見せ所だと思っています。
戦略を考える技術
囲碁は打てるところがたーーーーくさんあるので、技術を覚えたとしても使えないと意味がないのです。
そこで大事になってくるのが戦略になります。
相手の思惑通りに乗せられてしまったら作戦から負けてしまいます。。。
そのためにも戦略が大事になってきます。
どういう風に打ち進めたら、相手より大きい陣地が確保できるか?です。
最後に
いくつか技術について紹介しましたが、技術はこれだけではなく、他にもたくさんの技術があります。
少しずつ知識や技術を身につけていくことによって、戦略を立てるところまで到達できます。
自分の考えを駆使し、碁盤上で表現できる楽しみが囲碁の魅力の1つかなと思っています。
技術については今後、掘り下げて書いていきたいと思います。
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