囲碁普及体験をしてきました。

みなさま
こんにちわ。
イッシーです。
今回は初めての囲碁普及活動をしてきたのでその話です。

目次

ほきいち祭りというイベントに参加

日本視覚障がい者囲碁協会の柿島さんにお願いをしてガイドヘルパーの方と3人で、囲碁入門イベントに参加させていただきました。
子ども群読劇「塙保己一物語」というのがありまして、途中で目が見えなくなる話があり、そこから話しがつながったようです。
場所は埼玉県本庄市でした。

参加したきっかけ

柿島さんとガイドヘルパーの方と仲良くしてもらってるのもありましたが、囲碁普及がどんな仕事現場かを見たかったのがあったので、柿島さんにお願いしたのがきっかけです。
快くOKしていただけたので良かったです。

初めてお会いする方がいっぱい

大きなイベントということもあり、目上の方とたくさんお会いできて貴重な機会をいただきました。
本庄市長やイベント運営者、日本棋院本庄支部の方といった様々な方とお会いできました。

囲碁普及体験

柿島さんから囲碁入門で教えるべき手順を伝授してもらいました。
筆者は囲碁入門者に対して教えることに苦手意識があったので助かりました。
一人の方に教えることができて良かったです。

視覚障がい者向けの碁盤である「アイゴ」を使用したんですが、線と線の間に石を打つんですが、最初は四角の間にはめ込むものだと思っていたようで、途中まで全然気づいてあげられませんでした・・・

何かおかしいなと思って、「線と線の間に打つと思って打たれてますか?」という感じで聞いたときに「四角の間に打つと思ってました」とおっしゃられていたので、しまった~~って内心思いましたが、終わるころにはちゃんと打てるようになって良かったです。

入門はほんとに教えるのが難しい

入門していただける方は、囲碁に興味を持ってもらっているのがあるので教え方でつまづくとせっかく興味を持っていただいたのに遠ざかってしまう可能性がすごく高いので、最初が肝心です。

そこで筆者みたいに苦手な人がやると手放すリスクもあるので、教えるプロがやるのが必然です。
ですが、教える側も体験しないとこの先の成長もないので、体験ができて良かったと思います。

最後に

貴重な機会をいただけて良い体験になりました。
今後も参加できるイベントがあれば参加してみたいなと思いました。
筆者一人では実現できないイベントに参加してさせてもらえることに感謝の気持ちを忘れずに、これからもやっていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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