みなさま
こんにちわ。イッシーです。
今回は囲碁教室の臨時講師の話です。
目次
棋譜並べは個人差がはっきり出る
プロ棋士の名前を初見でも知ってもらうために、棋譜並べを1~50 or 1~100でしていただいています。
その中でも並べるスピードが棋力別でも違うし、棋力が近い人同士でも大きく違いました。
得意、不得意とはこのことか~って肌で感じることができました。
詰碁は相談しながら
生徒同士のコミュニケーションを大事にするため、相談ありで詰碁を解いていただいています。
正解するかどうかではなく、考えをしっかり持つことを大切にしているので、正誤はまったく気にしていないです。
相談したい相手にしっかり相談できているか。答えを聞きたい相手にしっかり答えを聞けているかを重要視しています。
対局
囲碁教室内でしか囲碁をやっていない生徒もいらっしゃる(?)ので、勝ち負けに喜怒哀楽出る方もいらっしゃいます。
適正手合いをしっかり見極めないとな~って思います。
点数制で手合い割を組むことも可能ですが、中にはこの手合いが良いと希望する方もいらっしゃるので、柔軟に対応できるようにしています。
最後に
今回は個人差を知ったり、対局の勝ち負けについて感じるところがありました。
今後も現場でしか感じることができないことをしっかり受け止められるようにやっていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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