囲碁教室の臨時講師をしてきた by5月編

みなさま
こんにちわ。イッシーです。
今回は囲碁教室の臨時講師の話です。

目次

今回は技術勉強が中心

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棋譜並べ

棋力に応じて1手~50手、1手~100手の棋譜を渡して並べていただきました。

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詰碁

自主学習性にし、相談ありにしました。
個別指導が必要な生徒には個別指導しながらしました。

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対局

組み合わせをして生徒同士で対局をしていただきました。

どうしても説明が通じない生徒がいる

講師である筆者の力不足ですが、なかなか技術勉強で前に進めてない生徒さんもいます。
一生懸命勉強しているのは姿を見れば目にわかっていますが、うまく伝わってない部分が多いです。

最近は図式化をした資料を渡して説明をするといった工夫も始めてみました。
うまく伝わっていくと良いですが・・・

棋力向上がすべてではないが・・・

楽しく続けてもらえることが大事なのはわかっていますが、知識が増えていったり理解が深まっていくと楽しくなるのもわかりきっていると思います。


話を通じてないのか、話は通じてるがレベルアップまでに至ってないのか、そういう見分けすらついてないのがもどかしいところですね・・・

朗報もある

筆者が講師担当してるときになかなか囲碁の勉強に手がつかない生徒がいました。
けど、話を聞いてると囲碁は楽しいとか、人の対局を積極的に見てたりして囲碁には触れてくれていました。
ところが最近、用意した問題を解いてくれるようになりました。

何がきっかけでそうなったかはわからなかったですが、生徒から行動するまでじっくり待ってよかったと思います。

最後に

どんな人でも、楽しく棋力向上ができるように試行錯誤がいまだに続いていますが頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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