個人レッスン 5月編

みなさま、こんにちわ。
イッシーです。
今回は個人レッスンの話になります。
いつもより長文だと思います笑

目次

話し合いの場を設けた

生徒が六段近くまで棋力を上げているということで、技術的に教えられることがなくなってきたというか、棋力が近い人が教えるより、より高い技術を持った人に教わる経験もしても良いのではないかと思い、話し合いをしました。
違う世界にも興味を持ち始めてるようなので良い傾向でした。

今後は必要に応じてという形

最初にレッスンを受けにきていただいたときは棋力も初段近くだったので、月2回で十分だと考えていたので、月2回やってました。
ところが、圧倒的な成長曲線を描いていただいたので、今の料金体系だと高額すぎるということで今後は必要だと思ったらレッスンを受けるというスタイルはいかがですかと提案しました。

技術指導と教わる姿勢の大切さ

筆者の指導方針としては、生徒がどう学んでいきたいかに合わせるのはもちろんですが、大きくわけて「技術指導」と「教わる姿勢」を大切にしています。

「技術指導」については、囲碁をどうやって面白く勉強するかを知ってもらうかです。
自主学習が定着すればあとは勝手に強くなるので、自主学習するまでにどう持っていくかだけを指導しています。

「教わる姿勢」については、指導者も真剣に教えるので、生徒も協力してくれるかを大切にしています。
コミュニケーションを多く取ることで、話をしてくれるきっかけを作ることができるので、お互いの信頼関係をうまく築けるかを大切にしています。
ただ、囲碁の技術を学ぶだけではなく、学ぶ姿勢の大切さを知ってもらうように指導しています。
囲碁は自らが考えて、自らが選択し、責任を持つゲームなので、自分の考えを持ってもらうことを大切にしてます。

大切な時期に結果が出て良かった

小学5年生~小学6年生という大切な時期に一アマチュアの自分のレッスンを受けたいと言ってもらえて、びっくりしたのが正直の感想でしたが、良い勉強になりました。
1年も継続していただいて、生徒の努力の結果として初段⇒六段まで棋力が向上したので、良かったです。

最後に

筆者の指導が正しかったかどうかは、生徒にしかわかりませんが、褒めてもらったことはあります。
「先生は否定をしないからレッスンを受けていて楽しい」
筆者は否定されることが一番嫌いなので、一番大切にしていることが伝わった瞬間が見れて嬉しかったです。
今後の活躍も陰ながら応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次